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2008年7月26日 (土)

営業マン「言葉の重さ」

世の中、お気楽な営業マンが多いようです。

「今度一緒にメシでも行きましょう!」

よく耳にするセリフです。

しかし実行される確率は低いのです。

私はある日の夕方、出張先で異業種の営業マンに電話をかけました。

「Hさん今日は高松に泊まりです。よかったら出て来ませんか?飲みましょう!」

前に約束していた人です。

後でHさんいわく

「まさか本当に誘ってくれるなんて思っていなかった。単身赴任先なのですごくうれしかった。」

「自分の言葉に責任を持つ」ただそれだけなんですけどね。

それが出来ない人が案外多いみたいですよ。

公的資金注入と責任問題
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

2008年7月23日 (水)

営業マン「タイミングと機会損失」

タイミングって大事ですよね。

営業マンの商売は、お客さんが「欲しい」と思っている時をつかまえないと

なかなか成約には結び付ける事が出来ません。

発注だの契約だのに至る以前にも、逃してはいけないタイミングというものがあります。

例えば、「資料が欲しい」とか「見積書を下さい」とか、

そういったストレートな要求を受ける事があります。

しかしそんな時でさえ、

延ばし延ばしにしたり、

ほったらかしにしたり、

実際そんな営業マンが多いのです。

「普通に対応するだけ」で、平均点以上の営業マンに成る事は出来ます。

逆に言うと

「普通に」出来ないと平均点以下確定。

お互いがんばりましょうね!

2008年7月22日 (火)

スーパー営業マン列伝「洗濯機伝説っ!?」

とある大きな会社で。

業者からの納品を受領したものの、それへの支払いが滞った。

すぐさま納品業者の営業マンが相手の担当者のところへ飛んでいった。

営業マン「支払いがないが、どうなっているのですか!?」

施主担当「いやぁ、支払おうにもお金がなくて。もうしばらく待ってもらえないでしょうか?」

営業マン「はぁ!?」

    「ちょっと待ってくださいよ。物を売ってもお金を貰えないというのですか?」

施主担当者「申し訳ないが、ない袖は振れない。」

    「支払いの目処が立ち次第なんとかしますので、どうかお願いします。」

営業マン「え?支払うお金のあてもないのに買ったわけですか!?」

施主担当「そんなつもりではなかったが・・・。」

営業マン「そんなつもりもこんなつもりもないでしょうっ!」

    「あなたねぇ、奥さんが洗濯機欲しいって言ったらお金も無いのに買うわけ?」

    「物を買ったら、お金を払うのは当然でしょう!?」

    「病院中かき集めてでもなんでも、なんとかして下さいよ!」

施主担当者「それはそうですけど。」

     「あなたのおっしゃることはごもっともだし、なんとかしたいとは思いますけど・・・、」

     「実際に払うお金が無いんですから、私にどうしろっていうんですか?」

     「そんなに責められたら、私はもう首くくるしかないじゃないですか。」

営業マン「あなたの首をくくってどうにかなるんだったら、そうして下さい。」

    「冗談じゃないっ!こっちは社員とその家族の生活がかかっているんですよ!」

    「あなたの首一つで済むのならそのほうがいい!」

施主担当者「そこまで言わなくても・・。」

このあと、

その担当者は会社十のお金をかき集めて、なんとか支払いを実施したという。

そして、その人物は出世し、その会社の幹部になったらしい。

そしてこのときの営業マン、この人もまだ現役でやっている。

この二人が顔を合わせると、当時を思い出してこう言うという。

当時の担当者(今は会社幹部)「その節はお世話になりました。(笑)」

営業マン「なんのなんの。こちらこそ。あっはっは!(笑)」

これ・・・実話です。

2008年7月14日 (月)

夜明け

社員の愚痴を聞いた。

「納得がいかない。」

「あなたなら分かってくれると思うが、やっていられない。」

と言う。

残念だが、

すべてが思い通りにはならない。

本当におかしいと誰もが思うことでさえ、

すぐに変わることは有り得ない。

まるで河の水が流れるが如くだ。

そう簡単にせきとめることなど出来ない。

でも、

黙って流されていちゃあ始まらない。

少しずつ変えていこうじゃないか。

やり方は一通りではない。

凍らない水はないんだ。

悪い流れがあるとしたって、

いつか必ず止められる。

明けない夜はないんですよ。

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